代表取締役 石井 明

『”当たり前”を感動へ』

有限会社シンコウ設備工業代表取締役 石井 明(イシイ アキラ)です。

元々サラリーマンの私が建築の世界に足を踏み入れて36年が過ぎました。 決して器用ではない私がこうしてこの仕事を続けているのは、ライフラインに必要不可欠な”水”に対する思いがあるからです。 昔、私の実家は井戸水でした。しかし、上下水道の普及が急激に進み、今や『当たり前』に自宅で水を飲み、トイレで用を済まし、洗濯ができ、お風呂に入り、手洗いができています。

この『当たり前』に使える”水”を安心して各ご家庭に供給できる技術を、これからの時代を担う若い世代に継承し、エッセンシャルワークを守って行きたい!
そのような思いを胸に、従業員1人1人の個性を尊重して、新しい技術に挑戦して参りたいと思っております。

また、2022年9月からベトナムから2人の技術実習生と契約致しました。是非とも日本で技術を学び、母国の発展に貢献していただきたいと思っています。弊社は2024年には、創業30周年を迎えました。創業40周年(2034年)の夢ロマン実現に向けて、全社員一丸となって精進し続けます。

2026年3月30日
有限会社シンコウ設備工業
代表取締役 石井 明

ひとり言

桜が満開になり心地よい季節となりました!!!卒園・卒業を終えた親御さんも休む間も

なく入学の手続き等忙しく動いて花見どころじゃないですね・・・・

昨日町内会の班長の引き継ぎに、隣の夫妻に来て頂いて、わかりやすい説明等して頂きまし

た。10数年ぶりの班長となり、1年間町内の事に関わっていきます。普段人ごとの様にしてい

た数年が恥ずかしいです・・・・・

今年は、公園の掃除、祭りの準備・警備・片付け、各集金等を責任もって動きたいと思っていま

す。

さてさて、我が社は決算月が6月のため、5月に決算ボーナスを控えております!

ボチボチ査定に入る予定ですが、これが難しい・・・・私情を挟まずに点数を付けていくのが

結構難しく・・・・最終的には利益が出ていれば上乗せしてしまう事が多々あるのです。

義理人情を重んじる性格のため、コントロールが難しいです!!

そんなことを思いながら、4月を迎える今日この頃です!!

暖かくなり気が緩みそうですが、皆様御安全に!!

2026年3月30日

有限会社 シンコウ設備工業 代表取締役 石井 明